Monthly Archives: December 2011

冬の特別キャンペーン実施中!

パラゴンソフトウェアグループでは、クリスマスから年始にかけて、世界各国でキャンペーンを実施しています。 日本では2012年1月16日17時まで、人気の下記4製品について10%OFFでお買い求め頂ける、冬のキャンペーンを開催しています。 Paragon NTFS for Mac OS X 9.5+ Paragon HFS+ for Windows 9 (バンドル版) CampTune 9.5 for Mac OS X Paragon Drive Backup 11 Professional Paragon Alignment Tool 3.0 (新製品) お買い求めはこちらから。この機会にぜひご利用下さい。

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新コンポーネントリリース!Paragon Migrate to UEFI

パラゴンソフトウェアグループ本社(ドイツ)が運営する『アーリーアダプタープログラム』にて、新しいコンポーネント、「Paragon Migrate to UEFI」がリリースされました。 MBR/BIOSコンフィグレーションからGPT/UEFIプラットフォームへ64-bit Windows VistaやWindows 7の環境を移行する場合、パ ーティショニングスキームを変更しUEFIを有効にするには、OSを再インストールする必要があります。WindowsのDisk Managementは、ドライブが空の場合のみGPTへの変更に対応しており、システムドライブをGPTに移行する際のデータの損失は避けられません。Windows ManagementのツールでブートファイルをUEFIに適応させることができないだけで無く、データやシステムコンポーネントを単一コンピュータ内でBISOブートモードからUEFIベースモードへコピーすることも不可能です。 「Paragon Migrate to UEFI」はUEFIへのマイグレーションの際に起こりうるあらゆる問題をカバー。オペレーションを簡易化し、データの簡単・確実な移行をサポートします。わずか4ステップのコピー・ハード・ディスク・ウィザード(Copy Hard Disk Wizard)で、M BRディスクにBIOSモードでインストールされていた64bit Windows Vista/Windows 7を、GPTディスク+UEFIモードへ簡単に移行。プ ライマリシステムドライブとしての2Tib以上の大容量データドライブ対応を初め、GPT+UEFIコンフィグレーションの持つあらゆる利点を利用することができます。 「Paragon Migrate to UEFI」について、詳しくはこちらをご覧下さい。

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次世代マルチメディア機器を、パラゴンの技術がパワーアップします。

<パラゴンソフトウェアグループ本社(ドイツ)のプレスリリースより> パラゴンソフトウェアグループは、コンシューマー向けマルチメディア機器メーカーへ、独自のUFSD技術(Universal File System Driver)のOEM提供を開始します。パラゴンのUFSDは、近年のデジタル機器に内臓される一般的なファイルシステムのすべてに対応。この技術によりメディアセンターやデジタルTV、セットトップボックスのファイルシステムと、それらと互換性の無いポータブルHDDのようなフォーマットストレージメディアとの互換性が確立され、録画したビデオやオーディオを、ファイルシステムに関係無く再生することができます。 HDオーディオやビデオを確実に録画・再生するため、パラゴンのUFSD技術は、クロスプラットフォームでの高性能な読み書きアクセスやデジタルマルチメディア機器での迅速なファイル移行を提供。ThreadXデバイスを含むOSのVFS (仮想ファイルシステム) スタックに統合することができ、エンドユーザーにNTFS、HFS+ や exFATフォーマットの外部メディアに保存されたファイルへアクセスを可能にします。 パラゴンのUFSD技術は業界トップのSoCプロバイダーにより選ばれ、ThreadXベースのマルチメディア機器と、一般的なファイルシステムに対応しているがThreadXは対応していないポータルストレージデバイスとの非互換性に対処、アメリカのデジタルTV市場で活躍しています。 パラゴンソフトウェアグループは、既存のすべてのOSに対応するクロスプラットフォーム技術に注力し、今や、互換性の無いファイルシステム間の読み書きフルアクセスを可能にした最初のソフトウェアディベロッパーとして認識されています。パラゴンソフトウェアグループのCEO、Konstantin Komarovは「ファイルシステムの非互換性はあらゆるコンシューマー向け製品にとって問題になり得るもので、製品開発の遅れや、それどころか中断を余儀なくされることも有り得ます。我々はチップメーカーに、洗練された、コストパフォーマンスの高いソリューションを提供し、HDビデオのような大容量のデータファイルへの高性能アクセスというユーザーの要望に応えています。」とコメントしています。 【主な特長】 – 読み書きフルアクセス:新しいファイルの作成やコピー、既存のファイルの読み出し、修正、削除が可能です。 – 簡単操作:NTFS, HFS+ やexFAT のパーティションを、ネイティブのようにマウントすることができます。アクセスを確保するために特別なコマンドを実行する必要はありません。 – ローマ字以外の文字や言語に対応:中国語、韓国語、日本語、ロシア語を含むローカルの言語でファイル名やフォルダー名を設定することができます。 – 低システム要件:データコピー中もCPU使用率が低く、小さいメモリーフットプリントで対応可能です。 – ファイルやパーティションのサイズに限定はありません。 パラゴンのUFSD技術についての詳細はこちら(英語)からご覧下さい。

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